左から:原田龍 廣田朋子 本間彩貴 永井雄大

ハピラが求める人材とは?リーダーや人事担当に聞いてみた!

メンバー一人ひとりが自由に裁量を持って働くハピラでは、どんな人が活躍できるのか。そして、実際にどんな人を求めているのか。各グループをまとめるリーダーと採用活動を行う人事担当に直接聞いてみました。時には正直すぎる発言も飛び出すなど、ハピラらしいフランクな座談会の様子をお届けします。

参加者プロフィール

営業第一グループ サブリーダー 永井雄大_2014年入社
事業の核である、通販会社への提案営業を担当。

営業企画グループ グループリーダー 廣田朋子_2017年入社
新規事業を担う、パワフルな女性グループリーダー。

経営企画グループ グループリーダー 原田龍_2015年入社
環境づくりに奔走する、グループリーダー兼便利屋。

経営企画グループ 人事担当 本間彩貴_2018年入社
主に採用と研修を担当。今年入社したばかり。

リーダーや人事も、オープンな社風とチャレンジできる環境に魅力を感じた。

それでは、さっそくお願いします!まずは、自己紹介と今のお仕事をお聞かせください。

永井:永井雄大です。営業第一グループでサブリーダーをしています。主な仕事は、お得意先である通販会社さまに対する提案営業です。そろそろ今年も提案時期になるので、次のカタログに掲載する商品の作り込みや新たな企画を考えている最中です。

廣田:営業企画グループでリーダーをしております、廣田朋子です。営業企画グループは大きく2つに分かれていて、ひとつは新規開拓チーム、もう一つはファニチャーチームとなっています。特にファニチャーチームは、ハピラの中ではめずらしい純メーカーとしての事業を担当していて、主に通販会社さまに対して商品企画、開発をともなった提案をしています。

原田:経営企画グループ、リーダーの原田龍です。よろしくお願いします。経営企画グループは今年4月にできた新しいグループで、システム、人事、広報の3本柱でハピラを改善していこうという企画を打ち出しています。そこのリーダーといいますか、何でも屋をやっております(笑)。

本間:本間彩貴です。経営企画グループで人事を担当しています。いまは中途採用と教育研修をメインに取り組んでいまして、今後は新卒採用も担当する予定です。

プロフィールから見ると、みなさんも中途入社ということですか?

原田:はい、全員が中途採用ですね。

では、みなさん自身がハピラを選ばれた理由はなんだったのでしょうか?

永井:前職は研究所や工場で使うような大型装置の営業だったのですが、自分の身近な、目に見えるモノを扱いたいなと考えていて。そんな時にハピラに出会いました。印象的だったのが、面接担当が真っ先に名刺をくれたこと。そんなことはこれまで一社もありませんでしたので驚きましたね。人を大切にする会社なんだろうなと感じまして、入社を決めました。

廣田:私は1年半前に入社したのですが、それまでは小売店で店舗バイヤーをしていました。3年経験した上で、次は物流の川上を見てみたいと、メーカーや商社に興味が移っていったんですね。転職活動では、成長途中の会社であること、そしてチャレンジ精神旺盛な会社であることを軸に探していました。で、いざ探し始めて最初に見つけたのがハピラでして。ビビッときましたね(笑)。ここなら止められることなくチャレンジもできそうだし、どんどん吸収していけそうだなと感じました。

原田:私は、社内にいた知り合いの方の紹介で入りました。いまもおこなっていますが、社内メンバーが紹介する採用制度の先駆けのような形で。もともと私はSEでして、どこかで社内SEができないか探していたところ、声をかけられたのがきっかけですね。面接のときもいい会社だと感じたし、ここなら社内SEとして面白いことができそうだなと思いました。

本間:私は人材系の営業をしていて、お客さまの採用のお手伝いをしていたんですが、自分の会社の採用をしてみたいなと思いまして。そこからいろんな会社を見ていく中でハピラに出会って、自分の裁量でいろいろなことをやらせてもらえそうだなと思いました。あとは、面接してくれたのが原田さんだったんですが、いろいろフランクに話してくれて(笑)。

原田:そうですか、よかったです(笑)。

本間:なので風通しもよさそうだなと思って決めました。

決めては原田さんなんですね(笑)。

本間:そうですね(笑)

原田:よかったです(笑)。

イチからの組織づくりも。想像以上に自由な働き方ができる。

お話を聞くと、オープンな社風やチャレンジを歓迎する環境がポイントかと思うのですが、実際に働いてみてどう感じますか?

原田:じゃあ次は本間さんから答えてもらいましょう。

厳しい上司だ(笑)

本間:自分が人事未経験の中で、いろんなセミナーに参加していいよと背中を押してくれるところですね。仕事のスケジュールも自分で決められますし、例えば会社パンフレットがないので作りたいという提案をするとすぐに作ってみようと進んでいくなど、提案から実行までがすごく早いです。

実際にもう作られたんですか?

本間:まさにこれから作るところです。

廣田さんはいかがですか?

廣田:私は挙げるのが難しいくらい、ほぼ毎日チャレンジしてますね(笑)

では、今までで一番成功したというチャレンジは?

廣田:成功した試しがない!(笑)

では、失敗するたびに次のチャレンジ、という感じですか?

廣田:そうですね。そもそも今のグループが始まって1年と少ししか経っていないということもありますけど。新規の営業一つとっても、アポイントが取れた後にどう提案していくかのベースもない状態だったんですよ。

なるほど、まさにイチから作る感覚ですね。

廣田:ファニチャーチームも、これまでハピラになかった純メーカー的な動きをするため、どういった体制や動きが必要なのかというところから構築しています。ここの進め方についても、これまで上からはノーと言われたことはないので、失敗はしつつですがひたすらチャレンジ、経験にしていける環境ですね。

ひとつの部署をまるまる作っていくような感覚でしょうか?

廣田:そうですね。グループ自体を開拓しているような感じがあります。

そこまでいくと裁量というか、職種やメンバーの垣根なんてないのでしょうね。

廣田:そこの敷居は低いと思いますね。

自由な環境について、永井さんはいかがですか?

永井:私は通販会社さまに対しての営業をしていますが、その先にいるユーザー、お客さまのお客さまのところまで足を運んで提案できるところに自由さを感じますね。実際に、そういったヒアリングを重ねて、一つの商品を作り上げた経験もありますし。

営業先の見つけ方、開拓なども自由に行えるんでしょうか?

永井:それも自由ですね。

廣田:モノありきで始まってもいいですし、お客様のニーズから考えてもOKです。

新しく入社される方はこんなに自由で…大丈夫でしょうか(笑)

永井:確かに戸惑う人はいると思います(笑)

はじめからできる人なんていない。経験よりもチャレンジする姿勢を。

では、新しく入社する方へのフォローアップはいかがでしょうか?

原田:フォローアップですか…(苦笑)

他の方にお聞きしたんですが、最初は大変だったと。営業マニュアルや研修などの現状はいかがですか?

原田:正直、そこは弱いと思いますね。私が入社した時も、前任者はいたもののマニュアルといっても簡単なモノがあるくらいで。まずはわからないところを直接周りのメンバーに聞きに行くところから始めました。

廣田:OJTの中で疑問点を見つけて、その上で業務を組み立てて行ける人でないと最初はなかなか難しいかもしれませんね。

合併されて3年、成長中の会社ということも関係あるのでしょうか?

原田:どの部署もその側面は否めないです。ただ人事としてはそのフォロー体制を整えることが仕事だと考えています。教育制度も強化していこうと、今動いている最中ではあります。

営業部内でのフォローはいかがでしょうか?

永井新人の方とは2人1組で業務を担当する体制があって、先輩が後輩のアポイントに必ず同行しながら進めています。アポイントのフィードバックなども行いながら、できるだけ不安を取り除けるように取り組んでいます。

廣田:私のグループにこれまで入社された方も、通販会社への営業経験や新規開拓をしたことがないという人がほとんどでした。なので、まずは時間を決めて業務にあたり、その中での成功と失敗を理由も含めて深堀していく。そんなサイクルをメンバーたちと確認しながら進めている状況ではあります。

これまで新しく入られた方も、最初からすべてできたわけではないと。

廣田:そうですね。

では、最低限持ってきて欲しいスキルや経験、考え方などはありますか?

原田:自分でいろいろなことに疑問を持てるという点でしょうか。業務はもちろん働き方についてもです。ハピラは2社が合併して今の形になっているんですが、やはりそれぞれに互いの会社の文化や習慣などがあるんですね。それが本当に正しいのかなと、まずは考えられるかですね。

2つの会社のカルチャーを知らないからこそ見えてくるものもあると。

原田:はい。

本間:原田さんの意見とリンクするんですが、疑問をもったら発信して欲しいです。良くも悪くも、誰からも口出しをされない環境なので。

廣田:私は、壁にぶつかることを楽しめる方がいいなと思います。せっかくチャレンジできる環境がありますので。楽しめた方が吸収も早いと思いますしね。はじめからうまくいくことってなかなかないと思うんですよね。

永井:距離感の近い環境ではありますが、それでも基本的な礼節やマナーは持っていて欲しいですね。社内だけでなく、もちろんお客様とのコミュニケーションにも必要ですし。

業務経験については、必ずしも必要ではないということでしょうか?

原田:いいと思います。まずはチャレンジするスタンスがあれば。

廣田:もしかしたらそういった人の方が成長が早いかもしれませんね。

原田:経験がないからこそ、貪欲になれるところもあると思いますし。

永井:そうだね、吸収が早いかも。

会社を踏み台にしてもいい。希望を叶える意欲が重要。

それでは最後に、入社を希望される方にメッセージをお願いします!

原田:チャレンジ精神が旺盛な会社というと聞こえはいいのですが、裏を返せば決まりごとがないという面もあります。ですから、そんな環境を楽しめる人がいいですね。自分でルールを作りたい。そんな気持ちを持っている人にとって、ハピラはきっと面白い会社だと思いますよ。

永井:社内には「委員会」という制度もあります。働くメンバーが会社のためになることや制度を考える、そんな集まりです。この委員会にもどんどん意見を発信して欲しいなと。新しい委員会を作るのも、もちろんOKです。ぜひ、そんな積極的な方とお仕事したいですね。

廣田:ハピラは本当に個性豊かなメンバーで構成されています。また、個人個人で競うのではなく、チームやグループで大きな売り上げを目指すという営業スタイルなんですね。個性豊かなメンバー、そしてチームワーク。この二点を考えると、やはりコミュニケーション能力が高い方には活躍できるステージが広がっているのかなと思います。

では本間さん、会の締めの一言をお願いします(笑)

本間:自分がこうなりたい、こういうことをしたいという気持ちがあれば、それが叶う職場だと思います。なので、ハピラを踏み台にするくらいの気持ちを持ってきて欲しいなと。

原田:ふふふっ(笑)。

本間:ハピラをつかって自己実現したいと考えてくださる方と一緒に働きたいですね。

みなさん、ありがとうございました!