左から:鈴木美有 宮下由香 
渡邊沙希 田畑沙也佳

「ホンネで語る」ハピラ女子の座談会

オープンでフランクな社風が特長のハピラでは、たくさんの女性が活躍しています。そこで働いているメンバーに、今の働き方や環境について聞いてみました。女性ならきっと気になる、ライフイベントやキャリアアップのことなど、現場の声をお届けします。

参加者プロフィール

営業第三グループ グループリーダー 宮下由香_2012年、2018年入社(復職)
頼れるグループリーダー。一度ハピラを離れ、今年復職。

営業第三グループ サブリーダー 鈴木美有_2017年入社
入社2年目で早くもサブリーダーとして活躍中。

営業推進グループ 渡邊沙希_2017年入社
管理職を目指し、日々勉強中。中国語が堪能。

営業企画部 田畑沙也佳_2017年入社
ハピラで産休・育休を取得した第1号社員。

育休、産休、そして復職まで。一度離れても、戻ってこられる環境がある。

まずはじめに、自己紹介からお願いします。

宮下:営業推進グループの宮下由香です。100円ショップをメインに商品企画、商品開発に取り組んでいます。いまはリーダーとして数値管理やチームの取りまとめ、フォローも行っています。

鈴木:営業推進グループの鈴木美有です。チームのサブリーダーとして、100円ショップの営業担当と、他小売店の営業フォローをしています。

渡邊:営業推進グループの渡邊沙希です。主に小売店の営業担当をしております。その他、中国語が話せるので新しい中国の工場とのやりとりも担当しています。

田畑:営業企画部の田畑沙也佳です。ハピラの新たな柱となる商材や取引先を開拓する、新規開拓の業務を行っています。

いきなりですが大事なライフイベントとして、産休や育休をとったことはありますか?

宮下:産休や育休はありませんが、2012年に入社して一度退職。そして、今年再入社した経験があります。復職したという意味では同じですね(笑)

鈴木:私は入社後に結婚したのですが、まだ取得してはいません。

渡邊:私もまだこれからです。

田畑:私も入社後に結婚しまして、産休と育休、それに時短勤務とすべて経験しました。

制度は整っているということですね。実際に取得した感想はいかがですか?

田畑:制度を利用した上で、しっかり業務に取り組めたと感じています。産休や育休で会社を一度離れたとしても、長期的なキャリアを築ける環境かなと。また、周りのメンバーにも女性が多いので、子供のことでお休みをもらう時にも共感してもらえる部分が多いと思います。

お休みも言い出しやすい雰囲気があるんですね。

田畑:そうですね。実は、私が産休育休を取得した第1号なので、私が感じる限りではあるのですが(笑)。ですが、今後は制度を利用するメンバーも増えると思いますし、もしかするとお休みに関する新しい制度ができているかもしれません。それができる会社ですからね。

なるほど。では、利用してみて改善してほしいなどの希望はありますか?

田畑:テレワークの環境がほしかったですね。お客さま先への訪問は無理でも、会議なら自宅でも参加できますから。

社内には女性が多いということですが、他にハピラで感じる女性ならではのメリットはありますか?

宮下自由に意見が出せて、好きな仕事をさせてくれるところかなと思います。例えば、社内のビジネスコンテストがあるのですが、誰でも自由に参加できますし、アイデアがよければハピラとしての事業にできるチャンスもあるんですよ。

女性だからこの仕事、みたいなこともないんですね。

宮下:はい、それはもちろん。

今後、他に希望する女性のための制度や環境はありますか?

宮下:世の中の流れもそうなってきていますが、フレックスで勤務できるようになったらいいなと思います。

鈴木:働き方は今もかなり自由なのですが(笑)、私はやはり、これから子供ができたとして仕事と家庭を両立できるか少し不安です。なので、そこをサポートしてもらえればなと。

渡邊:個人的に気になっているのは、水曜日の「ノー残業デー」。あまり機能していないんじゃないかなと感じていて。なので、今後は強制的にパソコンをシャットダウンするなど、会社が主導して個人の意識を高めることも必要なのかなと思っています。

田畑:私は、ジョブローテーション制度を取り入れてほしいですね。特に営業職は、子育てしながらは難しい職種ですから。例えば子供が小さいうちはバックオフィスの業務に就けるなどすれば、もっと働きやすくなるかと思います。

増え続ける女性管理職。そのほとんどを女性が占めるグループも。

次に女性のキャリアを考える上で、ハピラの環境はいかがですか?

鈴木:私は入社して2年目ですが、入社1年と少しでサブリーダーになりました。本当に性別に関係なく役職をもらえますし、女性も活躍できる環境だなと感じています。

渡邊:私も、社内の管理職に女性が占める割合がどんどん増えてきていると感じますね。

営業推進グループは、特に女性管理職の割合が高そうですね。

宮下:そうですね。グループ全体の管理職10名中3名が女性ですね。

ほとんどということですか。それはやりがいのある環境ですね。ちなみに渡邊さんも管理職に就きたいですか?

渡邊:なりたいです!もっとお金もほしいです(笑)

純粋な動機ですね(笑)。では、管理職になるために何が必要だと思いますか?

渡邊:まだ業務において未熟な点があるので、先輩たちのように自分一人でお客さま先を訪問したり、社内でのコミュニケーションだったり、周りの方々からいろいろ吸収しなければいけないなと思っています。

田畑:今後はもっと女性のキャリアアップのために必要な制度も作られていくと思います。例えば資格取得のバックアップであるとか。私も積極的に発言していきたいと考えています。

なるほど、新しい制度作りまで関わっていける環境なんですね。

田畑:はい、合併から日が浅く、まだ会社も成長中ですから。こんな制度があったらいいなと声をあげることが大切だと考えています。

そういった意見や提案は、直接上司の方や先輩にも伝えることができるのですか?

田畑:はい。採用されるかどうかは、もちろんその時の判断があると思いますが、少なくとも意見を言えない環境はありませんね。むしろ真逆かも(笑)。

女性たちの自由な意見が会社作りにも浸透するんですね。それでは、最後にハピラで活躍できる人や一緒に働きたい方のイメージを教えてください。

宮下:明るく振る舞えて、協調性を大切にしながらコミュニケーションがとれる方であれば、きっと社風にピッタリだと思います。

鈴木:自分の中でこんなことしたい、成し遂げたいという熱い気持ちを持った方に来てほしいです。

渡邊:せっかくフランクな環境がありますから、自分の意見を誰にでも言えるタイプの人であれば活躍できるのではないでしょうか。

田畑:積極的にトライアンドエラーで試しながら、PDCAを回せる人がいいですね。あとは、ロジカルシンキングが身についている方でしょうか。ハピラの営業では、お得意さまのビジネスの流れやシステムなども理解する必要がありますので。

みなさん、ありがとうございました!