4度目の正直で、自分に
フィットする会社に
出会えた。
営業企画グループ
渡辺涼太_2017年入社

4度目の正直で、自分に
フィットする会社に出会えた。
営業企画グループ
渡辺涼太_2017年入社

面接の時に社内を見学。
そんな会社、これまでなかった

現在28歳ですが、これまで販売に電気工事、紙メーカーの営業と、人よりは少し社会人経験が豊富です(笑)。そんな私がハピラを選んだきっかけは、商材として日用品を扱っていること、それと会社の雰囲気です。

自分の身近にもある日用品は、売れていくところが見えるのが嬉しいですね。自分が提案した商品が世の中に認められる感覚といいますか。ハピラでもたくさんの文房具や日用品を扱っていますので、まずはそこで興味を持ちました。さらに印象的だったのは、面接の時に社内を見学させてくれたことです。

転職活動の中では、応募企業の社風やその雰囲気も重要視していました。性格的に、堅苦しい企業は苦手でして。ですから、できれば社内の雰囲気を見せて欲しいなと思って、何気なく面接官の方に聞いてみたんです。するとあっさりOK。見られると思っていなかったので、私の方が驚いてしまったことを覚えています。

見せてもらった社内は活気があるし、なんだか親しみやすそうな方が多いなと。ここなら自分の希望に合うかもしれないと思って入社を決めました。実際に入社してみて、想像以上にフランクだなと感じています。上司を役職で呼ぶと「やめて」と言われるくらいですからね(笑)。上下関係で気を遣うことがない、そんな社風が心地いいです。

イチから商品を生み出す営業。
約1年で10商品以上を担当。

先ほど日用品のお話をしましたが、実はいま自分が扱っている商材はオフィス家具なんです(笑)。でも、これはこれでやりがいがありまして、大手通販会社のカタログに掲載するための商品をイチから企画提案していく業務を担当しています。

先方のニーズをヒアリングしたあとは、台湾の工場とサンプルから実際の商品になるまで試行錯誤を重ねていきます。月に1、2回は現地訪問もしますね。最近では、デスク、チェア、ワゴンをセットにした商品をハピラとして初めて開発しました。これは、ハピラにデスク商品が少ないなと私が感じて提案したものです。自分の意見を自由に提案に活かせるのも、ハピラならではだと思いますね。

もちろんはじめは、マニュアルがないこともあってバタバタしたり、戸惑ったりしました。ですが、企画や商談には先輩がマンツーマンでついてくれましたし、長年オフィス家具に携わっている役員もいて、困った時に相談できる環境が整っていたことはありがたかったです。

まだまだ家具の知識も浅いので、休日に出かけた時はお店に置いてある家具に注目するようになりました。いまはカフェで働くなんてスタイルも身近になりつつありますし、これからのニーズにあわせた商品をうまく提案したいと考えています。そこから、ハピラの名前をもっと知ってもらえるようなヒット商品を作ることができたら最高ですね。